海外移住

【海外移住方法】フリーターの僕がどうやってオーストラリア永住権を取得したか

海外での暮らしや移住に興味はあるけど、誰でも出来るのかな?どんな移住方法があるのかな?

 

 

こんな疑問に答えます。

 

こんにちは、タツヤです。

 

僕は日本でフリーターをしながら、お金が貯まったら海外へ行くという生活をしばらくしていました。

 

そんなフリーターの僕がオーストラリアに来て、最初は全く考えていなかった永住権を最終的には取得する事ができました。

 

この記事ではどうやって海外へ移住し、そして永住権を取得したのかを解説していきます。

 

僕の経験が、少しでも海外移住に興味がある人の役に立てば幸いです。

 

 

 

少しの勇気で海外移住の一歩

海外移住の一歩は誰でも踏めるし、必要なのは少しの勇気です。

時間と少しの貯金があれば、航空券を買って海外に簡単に行くことができるし、好きな国があれば短期間なら暮らすこともできるからです。

 

だけど、それを行動に変えるのは、少しの勇気が必要だからです。

 

僕がバックパッカーとして東南アジアを一人旅した時も、本当に必要なものは少しの勇気だけでした。

僕は日本でフリーターだったので、時間と少しの貯金はありました。ただ周りにいる友達は日常生活に忙しく、それほど海外に興味がなかったです。

 

結局は自分で調べて、勇気を出して決断しました。

 

バックパッカーで東南アジアを旅行したきっかけで、いつかは海外に戻りたいと考えるようになりました。

 

東南アジアの旅行がキッカケで、ワーキングホリデー制度のことを知り、その後カナダとオーストラリアに一年間ずつ暮らしました。

 

海外移住に興味があるなら勇気を出して一歩を踏み出すのが大切です。

 

きっとそこで初めて得る情報があり、行動するきっかけになるからです。

 

 

 

 

 

 

海外移住はワーホリがおすすめ

オーストラリアに移住する方法はいろいろあります。

 

 

ワーキングホリデー制度(ワーホリ、年齢制限は18~30歳)
語学、専門学校、大学へ留学
海外赴任
オーストラリア人と結婚

 

 

僕はワーホリを利用してオーストラリアに来ましたが、海外移住を体験するには、

これが一番のおすすめです。

 

ワーホリのビザは一年間、自分の好きなように仕事をしながら海外で生活できるし、仕事を見つけて現地で働いて生活していくと、

 

多種多様な人に会え価値観の違いや、海外の生活の違いを経験できるからです。

 

僕はシドニーにあるバックパッカーズに住みながら働いていて、そこでは世界中から来ている、たくさんの人達と会うことができたので、色々な考えや文化を学ぶことができたので、すごく刺激的でした。

 

働いているときに、オーストラリア人のスタッフとも仲良くなり、色々なことを話してオーストラリアでの生活は日本のそれとは違うことを知ったのも良かったです。

 

だから、ワーホリは海外の暮らしや仕事に興味がある人にはおすすめな移住方法です。

 

 

 

 

 

学生ビザで海外移住

学生ビザで語学学校、ビジネスカレッジ、TAFE(テイフ、日本でいう専門学校)、大学などに進んで海外移住が出来ます。

オーストラリアでは学生ビザでも働くことができるので (週20時間、学校が休みの時は無制限)、海外で勉強しながら仕事や生活を経験することが出来ます。

 

僕はワーホリのビザが切れる頃に、シドニーにある留学エージェントに頼んで安いビジネスカレッジに進みました。

学校へは適度に行って、しばらくはバイト中心の生活とシドニーでの暮らしをエンジョイしていました。

 

僕のクラスメイトもバイト中心の生活で勉強は適当にやっていましたし、ビジネスカレッジは大学ほど勉強もハードではなく、その分バイトに専念することができるからです。

多くの学生はここで貯金をして、母国に帰りそのお金でビジネスを立ち上げたり、家族に送金したりして生活費の足しにするようです。

 

僕がビジネスカレッジを終える頃には、バイトのおかげでかなりの貯金ができたので、学生ビザの後はどうしようかと考えてる時、オーストラリアの大学(もしくは大学院)を卒業すると、永住権を取れる可能性があることを知り、

 

これもチャンスと思いすぐに大学院へ進むことを決めました。

 

 

 

 

 

技術独立ビザで海外移住を狙った

技術独立ビザで海外移住の永住権を狙いました。

オーストラリアで自力で永住権を取るには、技術独立ビザなどがあります。移民局が発表している技能職業リストから職業を選び(例えば、会計士やシェフなど)、

ポイントテストで一定のポイントをとれば、永住権の申請ができます。

 

ポイントテストは年齢、英語のレベル、日本とオーストラリアでの学歴や職歴などから決まり年々難しくなる傾向があります。

注意としてオーストラリアの移民法はよく改定されるので、いくつかの技術職が技術職リストから削除されることもあります。

今まで勉強したことが永住権に関係なくなってしまうこともあり、前もって現地の移民・留学エージェントに相談することをおすすめします。

 

僕は、個人的に Australian Visa & Education の中澤さんに相談したことがあります。メールもあるので興味がある人は相談する事をおすすめします。

僕は技能職業リストから削除の恐れが少ない安定してポイントを得ることができる、会計士の職業をリストから選びました。

 

 

 

 

 

海外移住のために大学院へ入学

海外移住のために大学院へ入学しました。

会計士の職業で永住権申請することを決め、そのためには大学もしくは大学院で会計を学び、卒業しなければならないからです。

 

僕はどの大学院に行くとか、大学の名前にはこだわりがなかったので、留学エージェントに一番安い大学院を紹介してもらいました。

僕の通った大学院はIELTS(英語テスト)が入学時必要ではなかったので特に英語は勉強せず、大学院へ入学しました。

これは僕の通っていたビジネスカレッジが大学と提携していて、カレッジを卒業していれば、IELTSのテストなしで大学に行けたからです。

 

IELTSが苦手な人は、最初に提携しているカレッジに行くのもありかと思います。

 

大学院の勉強はなかなかハードです。毎日、予習と復習をして講義に臨んでいました。アサイメントの締め切り日やテストが近くになると、夜遅くまで勉強をしていました。

 

 

科目を落とすと再履修(もう一度お金を支払う)しなくてはいけないので、ほとんどの学生はお金に余裕がないので、もう必死になって勉強していました。。。(泣)

 

 

学生の中にはアルバイトを頑張りすぎて、科目を落とす学生も沢山いて、本末転倒になっていました。

 

僕は夏休みを返上して、頑張って一年半ですべての科目をパスしました。最後の科目をパスした時は、もうしばらく勉強しなくてもいいんだと正直ホットしました。

 

大学院を卒業してから、自分で永住権を申請する用意をして、数か月後に移民局から永住権が承認されたメールが届きました。

 

 

 

 

 

海外移住するならインターン経験をしよう

これからワーホリや留学で来て、将来的に海外移住してオーストラリア企業で働きたい人は、バイトやインターンなどで実務経験を積んでおくと有利です。

オーストラリアでは仕事を探す時、実務経験やスキルが重要視されるので、学校卒業後の仕事探しに有利になるからです。

 

オンラインジョブエージェントのSEEKLinkedinに自分のプロフィールを載せて、興味がある仕事があれば、自分の履歴書(CV – Curriculum Vitae)とCover Letter(志望動機や自己PRを書いたもの) をオンライン上で応募できるので便利です。

募集広告の8割方はエージェントが絡んでいるので、実際にはエージェントとの登録が始まりとなります。

エージェントがクライアントの求める候補者と判断した場合は、エージェントから連絡があり面接という流れになります。

その後は、エージェントがクライアントに何人かの候補者リストを提案して、そこで上手くいけば実際のクライアント(雇用者)との面接になります。

 

僕が学生の時はインターンの経験をしていなかったので、バイト以外の仕事とは別に会計の仕事を探す時は、実務経験やスキルがなかったので、

 

エージェントからの連絡さえもなく、仕事探しには苦労しました。

 

だから学生の時にインターンなどを通して実務経験やスキルを得たほうが仕事を探す時に有利になるのでいいと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

少しの勇気で、誰でも海外移住は出来ると思います。

ワーホリで海外移住を経験してみるのもいいですし、永住権も視野に入れて住みたいならば、現地の留学エージェントに相談してみるのもいいです。

お金に余裕がない人は学生ビザに変えて勉強を適度にしながら、バイトで学費、生活費を稼ぐ事も出来ます。

もし英語のテストが苦手で、IELTS免除がいいなら、ビジネスカレッジや語学学校が提携している大学に行くこともできます。しかし、大学を無事卒業するには、それなりの英語力は必要ですが。。。

大学在学中に、インターンシップを行い実務経験やスキルを付けておくと、大学を卒業してから仕事を探す時に有利になるのでいいと思います。

最後になりますが、ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。