海外就職・英語

【オーストラリア就職】転職エージェントまとめ&現地就職で大切なこと

海外転職したい人
海外転職したい人
オーストラリアで働くのに興味があるけど、転職エージェントに登録したほうがいいのかな?どんなエージェントがいいのかな?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

こんにちは、たつやです。

 

オーストラリアで働いて15年になります。

 

経験なかった僕ですが、オーストラリアで転職をして、キャリアを築くことができました。

 

今回は、そんな僕の経験を踏まえて、下記について解説していきます。

 

本記事の内容

オーストラリア就職に強い転職エージェント
オーストラリアで実際に働くのに大切なこと
オーストラリアに来てから使うエージェント

 

この記事が、将来オーストラリア就職を目指す人の参考になれば幸いです。

 

オーストラリア就職に強い転職エージェント

オーストラリア就職に強い転職エージェントに登録するほうがいいです。

やっぱり、エージェントに登録したほうが海外転職のチャンスが増えるからです。

 

すでに英語力と仕事経験があるのなら、オーストラリアにある日系企業や現地の企業で働けるチャンスがあるかもしれません。

 

だから、転職エージェントに無料登録して話を聞いてみるのがいいです。

 

それにコロナの影響による、人手不足のオーストラリアだったら、意外と簡単に働けるかもしれません。

 

ということで、下記が転職エージェントのまとめです。

 

Samurai Job

グローバル・外資系・ハイクラスの転職支援サービスのSamurai Job。

JAC Recruitmentが提供する、ハイクラスの人材を対象とした転職サービスです。

もし十分な仕事経験があるなら狙い目です。

無料で登録もできるので、とりあえずは登録しておくのがいいですね。

Samurai Job

 

ビズリーチ

https://www.bizreach.jp/『ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

海外エリア(オーストラリアなど)を選ぶと、営業職やマーケティング・マネジャーの職名が多かったです。

もしかしたら、ちょっとハイクラスかな?と思うかもですが、こちらも無料なので、登録してみるのがいいですね。

ビズリーチ

 

リクルートエージェント

『リクルートエージェント』は、決定数・案件数ともに業界No.1の最大手転職エージェントです。

すぐに転職は考えてなくても、相談だけでもOK。キャリアプランも一緒に考えてくれるようです。

転職サービスの申し込みは無料なので、登録だけでもするのがいいですね。

リクルートエージェント

 

アージスジャパン

『アージスジャパン』は、外資系・日系グローバル企業への転職に強いエージェントです。

こちらのエージェントさんは、経理や財務の転職にも強いようです。

例えば、経理や財務部へ転職して日本で経験を積んでから、オーストラリア留学をしてみるのもいいですね。

留学中に日本で培った経理や財務会計の経験を活かして、現地の日系・ローカル企業でアルバイト、卒業後に現地就職を目指すこともできます。

こちらも登録は無料なので、とりあえず登録してみるのがいいです。

あと日系グローバル企業からオーストラリアに異動になる機会があるかもしれません。

アージスジャパン

 

JAC リクルート

『JAC リクルート』は、日系転職エージェントで英国、ドイツ、アジア8カ国に広がる、グローバルネットワークが強みです。

オーストラリアだけでなく、海外転職に興味がある方は登録してみるのがいいです。

技術職、専門職にも強いので、とくに海外で働くには有利ですね。

JAC Recruitment

 

doda

『dodaエージェントサービス』は、海外・アジア専門のキャリアアドバイザーが、海外で働くことを実現するためにサポートをしています。

海外やアジア転職の求人情報に強いエージェントなので、他のアジアの国々で仕事経験を積んでから、オーストラリアで働くのもいいですね。

こちらも無料登録なので、とりあえず登録してみましょう。

dodaエージェントサービス

 

ロバート・ウォルターズ・ジャパン

『ロバート・ウォルターズ・ジャパン』は、英国ロンドンで設立されたエージェントです。

世界31カ国の主要都市にあり、東京と大阪にもオフィスがあります。

実はオーストラリアにもオフィスがあり(シドニーにもあります)、有名なエージェントです。

僕も実はシドニーオフィスに登録しております。。\(^_^)/

外資系や日系グローバル企業で英語が活かせる仕事への転職サポートもしています。

ここでも無料登録なので、登録するのがいいです。

ロバート・ウォルターズ・ジャパン

 

マイナビ会計士(番外編)

ここで番外編になってしまいますが。マイナビ会計士の転職エージェント。

もし今の段階で会計士の資格(例えばUSCPA)はあるけど、仕事経験が足りないと思う方は、さらに日本で経験を積んで(出来たらグローバル企業で)、

そこからオーストラリアにあるローカル企業に海外転職を試みるのもいいかと思います。

まずは経験を積んでいき、企業の求めるスキルや経験と合えば、チャンスはさらに増えますね。

マイナビ会計士

 

今はコロナの影響もあり、全体的には求人案件は少ないかも知れませんが、ここオーストラリアでは人手不足なので(とくに専門職の)、、

上手くいけば良い求人案件を見つけることが出来るかもしれません。

早めに行動して、気になる求人を見ていくのも大切ですね。

 

オーストラリアの日系企業で新卒でも働けるかどうか?【現地企業も調べよう】このブログ記事では新卒でオーストラリアにある日系企業で働くことは可能かどうか?実際にどんな手段がいいのか?について解説していきます。将来的にオーストラリアの日系企業や現地で就職してみたい方の参考になれば幸いです。僕はかれこれシドニーにある現地企業で15年ほど働いているので参考になるかと思います。...

 

オーストラリアで働くのに大切なこと

オーストラリアで働くのに大切なことは下記です。

 

英語力
専門スキル
仕事経験
ビザ

 

僕は日本でフリーターをしていて、特別な専門スキルがなくオーストラリアに来ました。

結果として専門スキルを身につけるために一から勉強、そこから現地で就職に挑戦しました。

日本でハイスペックな人材でなければ、結構大変ですが、、、コツコツと勉強していけば成し遂げることができます。

 

ロースペックな僕は大変でしたが、何とか出来ました。。

 

英語力

現地企業で働くには英語力は必要だし、仮に日系企業で働くにしても、現地企業とのやり取りもあるので、オフィス系の職場で働くには英語は必須なのです。

僕は英語偏差値50以下でしたが、コツコツ勉強してIELTS 6.5(Academic)まで伸ばすことが出来ました。そして大学院も無事に卒業することが出来ました。

 

詳しくはブログ記事で、偏差値50以下の僕がどうやってIELTS 6.5を取ったのか解説しているので、よろしければ読んでみて下さい。

 

英語力ゼロの僕がどうやって勉強してオーストラリアで海外就職できたか英語力ゼロだった僕が勉強してオーストラリアで海外就職した方法です。英語偏差値50以下でも勉強すればシドニーにある現地企業で会計士として働けます。ただ「海外に暮らしたい」という思いだけでしたが、何とかここまで来ることができました。そして苦手だった英語も、今では職場で毎日使っています。海外就職に必要な英語について解説していきます。...

 

専門スキル

オーストラリアで不足している専門スキルを身につけて、それを武器に現地企業で働くことが大切です。

逆に言えば、オーストラリアで不足していない専門スキルを身につけても、外国人である僕らには仕事を得るチャンスは減ります。

 

詳しくは、僕のブログ記事か、オーストラリア政府の移民サイトで見れますが、

会計士、正看護師、エンジニア、プログラマ、メカニック、、などが不足している職業で、今でも就職から移住にも繋げやすいです。

 

オーストラリアで現地就職を目指すにはこうした方がいい【在住者が考える】オーストラリアで専門性を身につけてから現地就職を目指すのがいいです。もし日本で働いた経験があるなら、現地就職を目指すのも良いかと思いますが、そのためには英語力や即戦力が必要となります。僕の場合は専門性がなかったので、素直に学校に行きました。この記事では僕の経験も踏まえて、オーストラリアで現地就職するにはどうしたらいいのかについて解説していきます。...

 

 

オーストラリアの移民サイトでは、こんな職業が足りてないです。

参考記事↓

https://www.employment.gov.au/skillshortages

 

仕事経験

オーストラリアでは仕事経験が大切です。

大学在学中のインターンとかは、成績が関係しますが、、

卒業して労働市場に出てしまえば、学校名や学歴より仕事経験のほうが見られるし、企業も即戦力のある人材を探しているからです。

 

詳しくは、オーストラリアの学歴や仕事経験についてのブログ記事あるので、よろしければ読んでみて下さい。

 

オーストラリアの就職に学歴って大切?それとも仕事経験のほうが大切?オーストラリアの就職に学歴は大切だけど、日本の学歴社会のそれとはちょっと違います。僕は日本の学歴社会で上手くいかず、オーストラリアでやり直しました。シドニーにある大学院を卒業後に、現在は会計士としてローカル企業で働いています。この記事では僕の経験をもとに、オーストラリアの就職や学歴について解説していきます。...

 

ビザ

企業からビザのスポンサーをしてもらう以外は、自分で就労できるビザを取得しなければオーストラリアでは働けないです。

ワーキングホリデービザ、学生ビザ、卒業ビザで働くことは可能ですが、どれも就労するのに時間的な制限があるから、企業としても永住権を持っている人材を採用したいのが事実。

 

だから、留学生だったら、永住権を取得できそうな職業の勉強、仕事経験を積んで、最終的には企業もしくは州スポンサーを狙ってビザ取得を目指すのが理想です。

 

詳しくは、過去に海外就職の方法やビザに関してのブログ記事を書いたので、良ければ参考にしてみて下さい。

 

オーストラリアへの海外就職の方法やビザについて【在住者が考える】オーストラリアへの海外就職の方法やビザやメリットについて解説しています。そして就労ビザから永住権への可能性などについても解説しています。オーストラリア海外就職は難しいと言われていますが、不可能ではないので挑戦する価値はあります。...

 

 

英語力、専門スキル、仕事経験がある、ハイスペックな人材でなくても、オーストラリアで就職することは可能です。

 

ただ上記の、英語力+専門スキル+仕事経験+ビザ、を自分で何とかする必要があります。

 

フリーターだった僕にも出来たので(大変ですが)、永住権を目指している人はファイトです。。ヾ(≧∇≦*)/

 

オーストラリア就職で使う現地のエージェント

オーストラリアにある現地のエージェントは知っておいたほうがいいです。

将来的に現地で就職するなら現地のエージェントを使ったほうがチャンスが増えるからです。

 

僕もシドニーで働いていて、沢山のエージェントと面接をしました。

最初のうちは、機会があればエージェントに会うのがいいです。そこから業界の詳しい情報や給料について聞くことができるからです。

 

オーストラリアではジョブサイトとジョブエージェント(現地エージェント)があり、

基本的にはエージェントからの求人情報をジョブサイトで見て応募、エージェントと面接、そして企業との面接に繋がります。

 

オーストラリアで使われているジョブサイトとジョブエージェントは下記です。

サイトのリンクも張っておいたので、参考までにどうぞです。

 

ジョブサイト

ジョブサイト

Seek
Indeed
LinkedIn

 

が主に使われています。

 

現地エージェント

現地エージェント

Hays
Hudson
Robert Half
Michael Page
People2People

 

ただエージェントによっては得意とする業界があったりします。

例えばファイナンス系は、Robert Halfが強いとかです。

だから最初はジョブサイトの求人情報を見て、そこから応募するのが一番手っ取り早いです。

 

詳しくは、ジョブサイトや現地エージェントについてのブログ記事を書いたので、参考までに良かったら見てくださいませ。

 

オーストラリア現地就職で使う求人サイトのまとめ【体験談】オーストラリアの現地就職で使う求人サイトのまとめ、職種や業界について解説していきます。仕事を探している時は、毎日求人サイトをチェックしていました。僕はオーストラリアの求人サイトを使って3社のローカル企業に採用されました。オーストラリアの雇用の流れはとても速いので、毎日チェックした方がいいです。それでも仕事探しは大変でしたが。...

 

 

【オーストラリアの仕事探し】現地エージェントやジョブサイトの使い方オーストラリアでローカルの仕事を探す時には、ジョブエージェントとジョブサイトを効率的に使った方がいいです。この記事では僕の経験も踏まえながら、オーストラリアの仕事探しで使うジョブエージェントやジョブサイトについて解説していきます。...

 

まとめ

英語力や仕事経験がないと転職エージェントを使ってオーストラリアで働くのは簡単ではないですが

僕のスペックは低かったので、オーストラリアで一から勉強して専門スキルを身につけて現地就職しました。

現地就職してからは、ジョブサイトや現地エージェントを使って転職、仕事経験を積んでいくのが大切です。

色々と書きましたが、今回はこの辺で最後にします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

それでは、シドニーでお会いしましょう。ヾ(≧∇≦*)/