海外就職・仕事

【オーストラリア就職】転職エージェントまとめと現地就職で大切なこと

オーストラリア就職に興味あるけど、エージェント登録したほうがいいかな?どんなエージェントがいいかな?どうやったら現地就職できるかな?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

こんにちは、タツヤです。

 

オーストラリアに現地就職して14年になります。

 

すでに日本で英語力や仕事経験などがあれば転職エージェンなど使ってもいいですが、僕のように何もない場合は一から勉強して現地就職に挑戦するしかないです。

 

この記事ではオーストラリア就職に強い転職エージェントや現地就職することについて解説していきます。

 

本記事の内容

オーストラリア就職に強い転職エージェント
オーストラリアの現地就職に大切なこと
オーストラリア就職で使う現地エージェント

 

この記事がオーストラリア就職を目指す人の参考になれば幸いです。

 

 

オーストラリア就職に強いエージェントに登録するのもいい

オーストラリア就職に強いエージェントに登録するのもいいです。

やはり登録して積極的に行動したほうがチャンスが増えるからです。

すでに日本で英語力と仕事経験があるなら、オーストラリアで就職できるチャンスがあるかもしれないので、転職エージェントと話すのもいいですね。

 

オーストラリア就職に強い転職エージェントは下記になります。

 

 

しかし、今はコロナの影響もあり海外就職は正直なところ難しいです(国境は開いていないです、2020年9月現在)

だから準備として、ここで登録しておくのはいいですが。。。

オーストラリアの景気が回復してからのほうがチャンスはあるでしょう。

 

 

また転職エージェントを使ってオーストラリアに就職できるのは、ハイスペックな人材かと思います。

オーストラリアでは外国人が就労ビザを取るのが難しいので、企業のほうにもそれなりのコストがかかります。

そのためコストを上回るだけの英語力、専門スキル、仕事経験を持った人材でないと海外転職には繋がらないです。

 

僕自身はハイスペックな人材ではなかったので(フリーターだった)、オーストラリアで専門スキルを身につけてから現地就職しました。

 

次の章では、ハイスペックでない人(専門スキルや仕事経験なし)が就職するにはどうしたらいいのかについて解説していきます。

 

 

オーストラリアの現地就職に大切なこと

オーストラリアの現地就職に大切なことを知っていると有利です。

僕は日本でフリーターをしていて、特別な専門スキルはなくオーストラリアに来ました。

結果として専門スキルを身につけるために一から勉強して、現地就職に挑戦しました。

 

オーストラリアの現地就職に大切なことは下記です。

 

英語力
専門スキル
仕事経験
ビザ

 

日本でハイスペックな人材でなければ、これらを自力で得る必要があるのです。大変ですが、、、コツコツと勉強していけば成し遂げることができます。

僕も出来ました。。。

 

 

英語力

現地企業で働くには英語力は必要だし、仮に日系企業で働くにしても、現地企業とのやり取りもあるので、オフィス系の職場で働くには英語は必須だと思います。

僕は英語偏差値50以下でしたが、コツコツ勉強してIELTS 6.5(Academic)まで伸ばすことが出来ました。そして大学院も無事に卒業することが出来ました。

詳しくはブログ記事で偏差値50以下の僕がどうやってIELTS 6.5を取ったのか解説しているので読んでみてください。

 

 

 

専門スキル

オーストラリアで不足している専門スキルを身につけて、それを武器に現地企業で働くことが大切です。

逆に言えばオーストラリアで不足していない専門スキルを身につけても、外国人である僕らには仕事を得るチャンスは減ります。

詳しくはブログ記事かオーストラリア政府のサイトで見れますが、

会計士、正看護師、保育士、エンジニア、プログラマ、メカニック

などが不足している職業で、移住にも繋げやすいです。

 

 

オーストラリアではこんな職業が足りてないです。

https://www.employment.gov.au/skillshortages

 

 

仕事経験

オーストラリアでは仕事経験が大切です。

大学在学中のインターンとかは大学名や成績が関係しますが、卒業していったん労働市場に出てしまえば学歴より仕事経験のほうが大切だからです。

企業が即戦力のある人材を探しているのも理由の一つです。

 

詳しくはオーストラリアの学歴や仕事経験についてのブログ記事あるので参考までに読んでみて下さい。

 

 

 

ビザ

企業からビザスポンサーをしてもらう以外は、自分で就労できるビザを取得しなければオーストラリアでは働けないです。

ワーキングホリデービザ、学生ビザ、卒業ビザで働くことは可能ですが、どれも就労するのに時間的な制限があるから、企業としても永住権を持っている人材が欲しいのです。

自力で永住権を取得するのは難しいですが、不可能ではないので挑戦するのもアリです。

 

詳しくは海外就職の方法やビザに関してのブログ記事を書いたので、良ければ参考にして下さい。

 

 

 

英語力、専門スキル、仕事経験があるハイスペックな人材でなくても、オーストラリアで就職することは可能です。

 

ただ上記の英語力+専門スキル+仕事経験+ビザを自分で何とかする必要があります。

 

フリーターの僕にも出来たので、誰にでも出来ることだと思います。永住権を目指している人はファイトです。

 

 

オーストラリア就職で使う現地エージェント

オーストラリア就職で使う現地エージェントは知っていたほうがいいです。

現地企業に就職するなら現地エージェントを使ったほうがチャンスが増えるからです。

僕自身もシドニーで働いていて、沢山のエージェントと面接をしました。

最初のうちは機会があればエージェントに会うのがいいです。そこから業界の詳しい情報や給料について聞くことができるからです。

オーストラリアではジョブサイトとジョブエージェント(現地エージェント)があり、

基本的にはエージェントからの求人情報をジョブサイトで見て応募、エージェントと面接、そして企業との面接に繋がります。

 

オーストラリアで使われているジョブサイトとジョブエージェントは下記です。

 

ジョブサイト

Seek
Indeed
LinkedIn

 

が主に使われています。

 

現地エージェント

Hays
Hudson
Robert Half
Michael Page
People2People

 

ただエージェントによっては得意とする業界があったりします。例えばファイナンス系はRobert Halfが強いとかです。

だから最初はジョブサイトの求人情報を見て、そこから応募するのが一番手っ取り早いです。

詳しくはジョブサイトや現地エージェントについてのブログ記事を書いたので参考までに良かったら見てください。

 

 

 

 

まとめ

どうでしょうか?

英語力や仕事経験がないと転職エージェントを使ってオーストラリアで就職するのは簡単ではないです。

僕のスペックは低かったので、オーストラリアで一から勉強して専門スキルを身につけて現地就職しました。

現地就職してからは、ジョブサイトや現地エージェントを使って転職、仕事経験を積んでいくのが大切です。

色々と書きましたが、今回はこの辺で最後にします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。