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オーストラリアで永住権につながる職業リスト【専門スキルが有利】

将来オーストラリアで永住権を取りたいけど、具体的にどんな職業が永住権につながりやすいのかな?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

こんにちは、タツヤです。

 

自力でオーストラリア永住権を取得しました。

 

オーストラリア永住権を取るのは簡単ではないけど、不可能ではないです。

 

僕はその可能性を信じて、大学院で会計の勉強、そして会計士で永住権を取得しました。

 

今回、この記事では永住権につながる職業リストを紹介しています。

 

そして、この記事が将来オーストラリアで永住権を取得したい人の参考になれば嬉しいです。

 

 

オーストラリアで永住権につながる職業は200以上

オーストラリアで永住権につながる職業は200以上もあります。

下記の職業リストがそうですが、どれかの仕事経験があったら有利です。

 

 

移民局のリンク:
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/working-in-australia/skill-occupation-list#

 

あと移民ルールは変わりやすいので、詳しい情報は移民エージェントにコンサルをお願いするのがいいです。

 

ここからは、もう少しビザについて解説していきます。

 

 

永住権につながるビザの話し

オーストラリアの永住権はポイント制で決まっていて、

年齢、英語力、職務経験(日本やオーストラリア)、学歴(日本やオーストラリア)などで何点(ポイント)取れるかが決め手になります。

 

よほど日本で仕事経験や専門性がない限り、オーストラリアの大学か大学院に行き、学歴のポイントをオーストラリアで取る必要があります。

 

ちなみに、僕は日本の大卒資格とオーストラリア大学院の卒業資格のポイント両方を得ることができました。

 

詳しくは、前に書いた記事を読んで欲しいのですが、毎年このポイントが上がっていき、

永住権の取得が難しくなっているのも事実です。

 

 

 

技術独立ビザ – Skilled Independent Subclass S189

 

自力で永住権を取得するなら、技術独立ビザがいいです。僕もこれで永住権を取りました。

何だか難しく聞こえてしまいますが、

 

ようは『自分の技術力で頑張って永住権を取ってやろう!』ということです。

 

もし、日本で専門性や仕事経験があって、それが職業リストに載っているなら、挑戦してみるのもいいですね。

 

技術力がある人には、オーストラリア移住は意外と身近なのかもしれませんね。

 

その他にも

 

州ノミネーション技術移住ビザ – state and territory nominated S190

オーストラリア州政府のスポンサーを得て、そこから永住権の申請につなげる方法

 

就労ビザ – Temporary Skill Shortage Visa Subclass 482)からMLTSSL職で永住権を申請に繋がる方法など

色々とありますね。

 

僕の身近な友達もそうです。友達は日本で10年ぐらいの機械設計の職務経験があり、

オーストラリアにワーホリで来て、シドニーの工場で機械設計の仕事をゲットしました。

 

彼の行動力も素晴らしいですが、その後は交渉して就労ビザを出してもらうそうです。

 

恐らくは、職業リストのMechanical Engineer (機械工学)で永住権を申請できると思います。

 

このように、十分な専門性と職務経験があると強いですね。

 

先日、こんなツイートもしました。

 

日本で『手に職』があって、海外移住に興味があるなら、オーストラリアで暮らすのもイイですね。

 

 

あとYouTubeでも解説しているので、ご視聴して頂けたら嬉しいです。

 

 

 

まとめ

200以上の職業リストがあるので、日本で専門性がある人は、どれかに当たっているかもしれないので、調べてみる価値はありますね。

海外で働くのもイイですよ。チャンスがあるなら挑戦するのもいいかと思います。

色々と書きましたが、今回はこの辺で最後にします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。