留学・ワーホリ

オーストラリア留学中はアルバイトをやって学費や生活費を稼ごう【貧乏学生でも大丈夫】

オーストラリアに留学するけど、アルバイトで学費や生活費を稼げるかな?どんなアルバイトがいいかな?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

こんにちは、たつやです。

 

留学中はアルバイトで学費や生活費をガッツリと稼いでいました。

 

オーストラリア留学は素晴らしいのですが、学費や生活費は高いので、大変なこともあります。

どうやってやりくりするか、貧乏学生の僕にとっては大きな課題でした。。。

 

この記事では、オーストラリア留学をしたいけど、予算的に不安で、アルバイトで学費や生活費を稼げるか?どんな仕事がいいのか?について解説していきます。

 

この記事が、オーストラリア留学を目指す人の参考になれば幸いです。

 

 

オーストラリア留学中はアルバイトをやって学費や生活費を稼ごう

オーストラリア留学中はアルバイトをやって学費や生活費を稼ごう。

十分な貯金があれば良いですが、少ない場合は、現地でアルバイトをすれば何とかなるからです。

 

僕も学生ビザで、アルバイトばかりやっていました、、、(-_-;)

もちろん学業も落第せずに頑張ってました。

 

最初はワーホリで1年間シドニーに滞在して、その後は、学生ビザで延長して、ビジネスカレッジに2年間、大学院に18ヶ月と過ごしました。

 

ビジネスカレッジの2年間は、アルバイトばかりしていて、規定では2週間で40時間(週20時間)と働ける時間が決められていたけど、

僕は、昼も夜も働いていました。。。

 

当時、通っていたビジネスカレッジは、出席がそれほど厳しくなく、『ビザ取り学校』に近いものがありました。

『ビザ取り学校』とは、学校の出席は厳しくなく、学費さえ払っていれば、出席を大目に見てくれる学校。

だから、多くの留学生は毎日朝から晩までアルバイトをして、生活費や学費を稼いだり、中には親に仕送りなどをしている学生もいました。

 

学生ビザ=現金収入でしっかりと稼ぐ

という暗黙のルールがあり、頑張ってる(?)アジアの学生は本当に多くいます。

 

ただ、移民局にバレたら、強制送還になりかねないので、十分に気負つけるべきですが、、、

 

一体どのくらい稼げるのでしょうか?

 

その当時、現金収入のアルバイトは、時給10ドル(当時2004年)ぐらいでした。

今はもっと上がってるはずです。。。たぶん15ドルぐらい(?)

 

毎日8時間労働したとして(朝と夜)、1日80ドル、週で560ドル、月で2240ドル、という感じです(1ドル=約80円)。

それと、ホリデー中は学校が休みなので、その期間は無制限でアルバイトをすることができます。

 

留学生の中には、この期間だけ仕事が多いシドニーやメルボルンに行き、ガッツリと稼いでから、学校に戻る学生もいます。

ブリスベンで勉強していた留学生がシドニーの建築現場でガッツリと稼ぐとか結構あります。。。(-_-;)

 

僕もこの時期は、もう一つの受付の仕事のシフトを増やして、ガッツリと稼いでいました。

幸運にも、僕はホステルで働いていたので、住み込みのアルバイトで家賃は安かったです。

だから、本当に貯金ができました。

 

あとはパートナーや友達を見つけてルームシェアをして家賃を安くしたりとか、色々できます。

 

でも、正規のアルバイトを見つければ、もっとイイです。

 

時給も上がるし(2021年現在、最低時給19.84ドル)、カジュアル契約だったら、週末や祝日に時給も1.5~2倍近くになります。

あとは、学校がホリデー中は単発のアルバイトもやってガッツリと稼げます。

普段は現金収入のアルバイトでコツコツと稼ぎながら、正規のバイトもカジュアル契約で週2~3日ほど働く。

 

このような戦略で働いていけば、留学中に生活費や学費を稼ぐことが出来ます。

だから、予算的に不安でも、何とかなってしまうのです。

 

YouTubeでも詳しく『奨学金』や『留学中のバイトで生活費をまかなえるか?』

そして『生活費の節約すること』について解説しているので、覗いて見て下さい。

 

通勤中の音声配信として聞き流しでも大丈夫ですよ\(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア留学中はこんなアルバイトをやった方がいい

オーストラリア留学中はこんなアルバイトをやった方がいいです。

僕だったら、まず正規のアルバイトを探して、最低時給(19.84ドル)をもらい。そして、かけもちで現金収入のアルバイトもやると思います。

 

例えば、正規のアルバイト

 

Coles, Woolworths, ALDI, IGAなど、スーパーマーケット内の品物補充やレジ業務など、学生のカジュアル契約があれば応募してみる。

 

デパート(Westfieldとか)のクリーニングの仕事。これは、よくアジア系の学生がやっています。意外と狙い目だと思います。ここにも応募してみる。

デパート内にあるショップに応募してみる。これらは正規のアルバイトである確率が高いから。例えば、Big WやKmart、アパレル系にも応募してみる。

 

観光地や高級住宅地にある、バー、レストランに応募してみる。これらは正規のアルバイトである確率も高いし、そうでなくても、お客さんからのチップが高い可能性があります。

例えば、僕の知り合いは、Potts Point(高級住宅地)にある日本食レストランで働いて、チップでかなり稼いでいました。

高級住宅地はお金に余裕のあるローカルが多いので、狙い目です。

 

運転免許がある方は、Uber eatsやUberのドライバーの仕事は沢山あります。

イベントなどの単発のアルバイト。例えば、セキュリティー(警備員系)の仕事は時給が高いので、よく留学生がやっています。

 

これ以外にもSeekやIndeedを使って探すほうが、正規のアルバイトである確率が高いので、これらの求人サイトを使ったほうがイイです。

 

正規のアルバイト以外に、現金収入のアルバイトもやると稼げます。その分、注意は必要ですが。

例えば

レストラン、カフェ、クリーニング、ジューススタンド、個人経営店など、、、たくさんあります。

 

僕はジャパレス、お土産店、個人経営のホステルで働いていました。かけもちで、正規の仕事で違うホステルでも働き、仕事と勉強の両立は大変でしたが、稼ぐことはできました。

 

正規のアルバイトのリンクを下に貼っておくので、参考までにチェックしてみて下さい。

SeekIndeedでもスーパーマーケットやデパートのカジュアルの仕事が探せるので、こちらも合わせて、履歴書を送るほうがいいです。

 

スーパーマーケット

Coles
Woolworths
ALDI
IGA

 

デパート

Westfield (Seekから)

デパート内ショップの例

Big W
Kmart

 

 

 

 

 

 

オーストラリア留学でアルバイトから現地就職につなげよう

オーストラリア留学でアルバイトから現地就職につなげよう。

そのままオーストラリアに残るか、それとも日本に帰るか。

どちらにせよ、卒業後に現地就職して経験を積んだ方が、『海外の職務経験』ができるので、その後のキャリアに有利になります。

 

僕が留学していた当時は、ジャパレスやホステルの受付の仕事だったので、学校で専攻していた会計学とは、まったく違ったアルバイトでした。

今思えば、学生時代に経理部でアルバイトして、早くから『関連した仕事経験』を積んでおけば良かったです。

 

オーストラリア就職では、新卒でも転職者でも『即戦力』や『仕事経験』が大事なのです。

だから、留学中から即戦力になるように、関連したアルバイトをやっておくのが大切です。

 

例えば、留学生に人気のアルバイト、レストランやカフェの仕事。

もし、自分の専攻している専門性と関係ないなら、本当はやらないほうがいいです。

 

それよりは、レストランやカフェのバックオフィスの仕事や事務職を手伝って、経験を積んだほうが、オフィス系の仕事経験になるので、

卒業後に現地企業のオフィスで働くなら、その分経験があるので、仕事探しの時に有利になります。

 

例えば、大きめのレストランやバーのチェーン店は狙い目です。

会社規模が大きくなると経理部や他の部署、マーケティングやIT、などがある可能性が出てくるので、

学校で勉強している専門性を活かせるように、アルバイトで働けないか聞いてみるのがいいです。

 

最初は皿洗いから始めて中に入り、そこから仕事で信頼を得ていき、段階的に上がっていくのが良いです。

 

正規のアルバイトで、自分の専門スキル(学校の専攻)を活かせる仕事が理想なので、留学中はアルバイトから現地就職につなげるよう、戦略的に考えるのも大切です。

 

アルバイト=稼ぐだけではなく、働きながら将来の現地就職につなげるよう意識することが大切です

 

 

まとめ

オーストラリア留学中にアルバイトをやって学費や生活費をまかなうことは出来ます。

ただ、勉強や出席がキビシイ学校では大変だと思います。

留学で本当に大切なのは、勉強を頑張りながら、エンジョイもする。そして、現地就職で大切なのは『即戦力』を身につけるです。

これらを意識して、これから留学する方は頑張れ~!応援しています!

色々と書きましたが、今回はこの辺で最後にします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。