海外移住

海外移住のきっかけは一冊の本が人生を変えたから

 

海外移住のきっかけは一冊の本との出会いからです。

 

こんにちは、タツヤです。

 

シドニーに移住して、かれこれ18年になります。

 

最近はコロナウイルスの影響で多くの留学生やワーホリ組が海外での生活を断念して、日本に帰国しています。

 

そんな様子を見て、どうして海外移住をしたかったのか、改めて考えるきっかけになりました。

 

僕の海外移住のきっかけは下記です。

 

 

一冊の本との出会いがあった
日本での生活が不安と感じた
お互いを尊重しながら働ける環境があった

 

 

今回は僕の経験も踏まえて、海外移住のきっかけについて解説していきます。

この記事が少しでも海外移住のきっかけになれば幸いです。

 

 

 

海外移住のきっかけは一冊の本でした

海外移住のきっかけは一冊の本でした。

本の影響を受けて自由に旅して見たかったからです。

僕は新卒で入った会社で働き始めてから、この本に出会いました。

 

「深夜特急」を読んだ後に

「こんな感じに自由に旅してみたいなー」とずっーと思っていました。

 

新卒で入った会社はとんでもなく上下関係が厳しく、職場があまりにも窮屈すぎて結局一年で辞めてしまいました。

 

そこからは、念願だったバックパッカーになって東南アジアを中心に旅行してきました。

 

旅行中にワーホリのことを知り、その後日本に帰りフリーターで働いて貯金をしてから、ワーホリでカナダとオーストラリアにいきました。

カナダとオーストラリアのワーホリがきっかけで、海外にもっと長く暮らしたくなり、海外移住を考えるようになり、現在の暮らしがあります。

 

本がきっかけで海外移住してしまったのは、ちょっと照れますけど、

そのきっかけがなければ、妻との出会いはなく、

結婚もなかったし、子供も授かってなかったと思うと、

 

「一冊の本が人生を変える」というのは、事実だと思います。

 

だから本や他の何かで感動したら、それをきっかけに、実際に行動してみるのがいいと思います。

 

意外と人生が好転するかもしれません。行動した方がいいですよ。

 

 


 

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海外移住のきっかけは日本での生活が不安だったから

海外移住のきっかけは日本での生活が不安だったからです。

当時の僕はアラサーでフリーター、安定した仕事はもっていなかったです。。。

同年代の友達は地に足をつけて生活してたし、安定した仕事もあって結婚とかもしてました。

 

みなさんもご存知のように

日本で人生のレールを外れると社会に戻るのは、難しく。

戻ったとしても、おそらく会社の社畜になって、

ぶっちゃけ人生は負け組でハードモードです。

 

僕は焦っていました。。。。

 

日本で人生をやり直すのはムリだと思いました。

 

オーストラリアにワーホリで来て、そのあと学生ビザで延長したのも、

日本に帰っても「自分の人生どうする」と考えるのが嫌で逃げた感じです。

結局は学生ビザでダラダラと滞在を延長したのが良く、オーストラリアで永住権を取ることができました。

 

そう、日本の社会に戻らなくてもいいのです。

これは、僕の中で大きかったです。

 

何だか海外で人生がやり直せる感じがしました。

 

その後もシドニーで転職をしていき、収入も上がり僕の人生は良くなってきました。

日本では人生が不安だったのに、オーストラリアにきてから不安に思うことはなくなりました。

 

とくに

 

  • 年齢関係なく転職やキャリアを変えることができる
  • 失業しても生きていけるという妙な自信がついた
  • 失業手当とかをもらうことに躊躇はしなくていい

 

日本にいると周りの目が気になって、なかなか出来ないことがあるけど、

例えば失業手当をもらうとか、

オーストラリアでは気にすることなくできるので、生活の不安は解消されました。

 

だからもし日本で人生に不安を感じたら、海外で生活するのも選択肢の一つに入れるのがいいと思います。

 

 

 

 

海外移住のきっかけはお互いを尊重しながら働ける環境

海外移住のきっかけはお互いを尊重しながら働ける環境だからです。

僕が日本で働いていた時は、上司や先輩との上下関係に悩まされ、周りと違うやり方で仕事をするとダメだと怒られる仕事環境でした。

 

オーストラリアで仕事をすると、少なくとも、上下関係に悩まされることはなく、同僚や上司も含めてみんな平等に意見を言うし、

周りと違ったやり方で仕事をすると「そんなやり方もあるのか」とまずは寛容だし、怒られたり、変な目では見られないです。

 

僕の同僚には中国人やインド人もいて、彼らの働き方は日本人の視点からすれば「あれっと」思うことがありますが、そういう違いを含めて海外で働くのが刺激になるのです。

 

ぶっちゃけ海外で働くと多国籍な職場になるので、仕事のやり方はみんな違っていて、どれが正しいとかなく、方法よりも結果が求められます。

 

だから多少の働き方の違いはあるけど、そんなことに怒っていたら仕事の結果が出ないです。

 

それだったら、お互いに尊重しながら働いて、仕事の結果を出すことが大切なのです。

 

だからお互いに違う意見を尊重しあう、そんな風に働きたい人は海外で働いてみるのもいいかと思います。

 

 

 

まとめ

どうでしょうか?

海外移住のきっかけは人それぞれだと思いますが、僕の場合は一冊の本との出会いから始まりました。

その後は海外旅行そしてワーホリに行き、日本での生活が不安に思い、

その後は海外に移住しました。

周りのみんなにあわせなくてもいいし、お互いに尊重する働き方も好きで

海外移住は僕にとって、人生が好転することだと感じます。

人それぞれ考えはあるけど、海外移住も一つの選択肢だと思うので、

興味がある人は、行動してみるのがいいと思います。

今回はこの辺で最後にします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。