海外就職・英語

オーストラリア移住につなげよう【現地就職して大切なこと】

留学から卒業後に現地就職して移住につなげたいけど、どうしたらいいかな?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

こんにちは、たつやです。

 

現地就職して15年、永住権も取得しました。

 

この記事では、オーストラリアで現地就職してどうやって働いていけばいいのか。どうやったら就労ビザや移住につなげていけるのか。現地就職して大切なことについて解説していきます。

 

将来オーストラリアで働きたい、移住したい方の参考になれば幸いです。

 

オーストラリア移住につなげよう現地就職してから大切なこと

オーストラリアで現地就職して移住につなげるには下記のことが大切です。

 

Proactive (積極的・自主的)に仕事をやるのが大切

即戦力として行動するのが大切

見習い期間は頑張るのが大切

就労ビザを出してもらえるか聞くのも大切

同僚とランチをして仲良くなるのも大切

Linkedinで繋がっておくのも大切

転職ペースは早いから1社にこだわらないのも大切

 

ここから深く解説していきます。

 

Proactive(積極的・自主的)に仕事をやるのが大切

オーストラリアの職場ではProactive(積極的や自主的の意味)に仕事をやるのが大切です。

Proactive‘はよく使われる言葉で、それが好まれる働き方だからです。

 

Job description(職務記述書)に『やるべき仕事』があり、それを積極的、自主的にやっていくのが大切です。

 

分からなければ質問、問題が生じた場合も自分で解決できそうなら努力して解決する。

相談する場合も、ある程度自分で解決策を持っていくことが大事です。

 

上司からの命令もほとんどないと思うので、自分の仕事に責任をもってキッチリとProactiveにやるのが大切なのです。

 

即戦力として行動するのが大切

企業に採用されたら即戦力として行動するのが大切です。

仕事経験の浅い新卒者は正社員のポジションをゲットするのが難しいので、契約社員(6~12か月)のポジションから始めることが多いです。

そして留学生だとビザの関係で足元を見られるので、さらに難しいですが、、、

 

とはいえ仕事に就いたら、多少の引き継ぎはあると思いますが、基本的には『仕事ができる即戦力』として採用されるのです。

 

だから留学中から仕事経験を積んでいき、採用後はそれなりに職場で行動するのが大切です。

 

契約社員で採用されても正社員のポジションにいけるよう頑張りましょう\(^_^)/

 

見習い期間は頑張るのが大切

オーストラリアの職場で採用されると、Probation Period(見習い期間、3~6ヶ月)があり、その期間をパスしてようやく本契約となります。

だから、その期間は全力で仕事をして『できる人材』をアピールするのが大切です。

 

たしかに多少の間違いは大目に見られるけど、『できる人材』をアピールして仕事をいつも以上に頑張るのが大切です。

 

見習い期間が終わっても正社員の機会があるかも知れないので、

決して手は抜けないですが、、、(-_-;)

 

頑張っていきましょう”Fight”です

 

就労ビザを出してもらえるか聞くのも大切

留学から現地就職するなら2~3年の卒業ビザを取得して働くわけです。

ただ、それは限られた期間なので企業から就労ビザのスポンサーになってもらい、さらに長く働いていくのが大切なのです。

 

就労ビザのスポンサーになってくれるか、どのタイミングで聞くか正直難しいですが、、、

 

でも見習い期間(3~6ヶ月)後に、聞いてみるのがいいかと思います。

 

そして、もしダメだったら、会社と交渉してみるのが大切です。

 

例えば、ビザ料金は給料から天引きしてもらう、会社の負担にならないようにすると交渉してみるのが大切です。

 

同僚とランチをして仲良くなるのも大切

オーストラリアで働くなら同僚とランチをして仲良くなるのも大切です。

仕事だけでなく職場の状況を把握したり、チーム内のメンバーの役割について知ることも必要だからです。

 

当たり前かもですが、一緒に働く同僚のことを知っていると質問もしやすいし、何かお願いする時も頼みやすいです。

 

意識してプライベートのことを話すのもいいですね。

例えば、子供がいる場合は早退や遅刻ができないか聞いてみるのもいいですね。

同僚と仲良くなっておけば、プライベートのことも頼みやすいですね\(^_^)/

 

Linkedinで繋がっておくのも大切

新しい職場で働き始めたらLinkedinで繋がっておくのも大切です。

今は同僚として繋がっているけど、もしかしら将来同僚の役職が上がりマネージャーになって採用する側になっているかも知れないです。

 

僕の同僚は競合他社に転職していってマネージャーになり、職場内で新しいポジションを探している時に声をかけてもらいました。

 

このような感じで『できる限りLinkedinで繋がる』、そして定期的にキャッチアップするのも大切です。

 

転職ペースは早いから1社にこだわらないのも大切

オーストラリアの転職のペースは早いから1社にこだわらないのも大切です。

もし企業から就労ビザをスポンサーしてもらえないなら対策を考えて行動する。

 

例えば、上司にフォローアップしてもう一度聞いてみる。人事部に直接聞いてみるなどがあります。

 

それでもダメだったら転職してみる。。。

 

オーストラリアで転職は普通なので、1社にこだわらないのも大切です。

 

最終的には移住につなげたいので、限られた時間内に転職して就労ビザにつなげて、長く働けるよう行動するのが大切です。

 

元同僚は就労ビザのスポンサーになってくれる企業を探して、転職していきました。

職場では『就労ビザを出せない』と言われ、転職せざるを得ない状況になり、ラッキーなことに次の企業が就労ビザのスポンサーになってくれたので良かったです。

今でも彼は頑張って働いて、移住を目指しています。

 

あきらめずに熱意と行動力で成し遂げていますね。

 

そう、チャンスがあるなら1社にこだわる必要もないですね。。。\(^_^)/

 

Fightです!!

 

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YouTubeでも解説しているので、宜しければご視聴よろしくお願いします。

 

 

まとめ

留学中は勉強・勉強・勉強で大変ですが、現地就職してからは2~3年の卒業ビザ期間しかないので時間が限られています。

契約社員からスタート⇒正社員になる⇒就労ビザ出してもらう⇒移住につなげたいですね。

長々と語ってしまいましたが、今日はこの辺で失礼いたします。

それではシドニーでお会いできるのを楽しみにしております。。\(^_^)/