海外移住

【海外移住の仕事】オーストラリアで仕事するなら好きより需要のある仕事

海外移住に興味があるけど、どんな仕事がいいかな?どうやって探したらいいかな?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

こんにちは、タツヤです。

 

日本でフリーター、スキルなしでも海外移住できました。

 

そんな僕は現在、シドニーにある現地企業で会計士として働いています。

 

とはいえ、最初はワーホリで来て、コツコツと経験を積んでいき現地企業の仕事をゲットしたわけです。

 

今回はそんな僕の経験も踏まえて、海外移住で日本人が働きやすい仕事やどうやったら移住に繋げていけるのか解説していきます。

 

この記事が、少しでも海外移住を考えている人の参考になれば幸いです。

 

 

海外移住して日本人が働きやすい仕事

海外移住して日本人が働きやすい仕事は下記が上げられます。

 

日本食レストラン
お土産店
日本語のツアー
ホテルの日本語スタッフ
日系企業の仕事(事務・営業)

 

色々と日本語のスキルを使った仕事はありますが、

 

  • 日本で全く経験がないなら ⇒ 日本食レストラン(ジャパレス)
  • 日本の会社でオフィスの仕事経験があるなら ⇒ 日系企業の仕事(事務など)

 

などを狙うのがいいです。

 

最初の頃は海外で働くことに慣れていないから、日本語のスキルを活かして仕事をゲットするのがいいです。そして徐々に英語の環境に慣れていくのです。

 

すでに海外生活に慣れているなら、ローカルの仕事を探すのもいいですが、実際には現地の仕事経験がないと、すぐには仕事が見つからないと思うので、しばらくはジャパレスとかで経験つけたり、ローカル仕事が見つかるまで働いてみるのがいいです。

 

僕はカナダにワーホリで行き、初めての海外の仕事がジャパレスでした(ノースキルでした)。

 

現地の仕事経験がなくても、すぐに採用されてキッチンで働くことが出来ました(こんな時の日本人コミュニティには感謝しています)。

全ての従業員が日本人で英語を話す必要もなく、言葉の問題はなかったです。。。

 

英語を勉強するにはいい環境じゃないけど「言葉が出来ない」、「仕事が見つからない」とストレスで悩むよりは、良かったです。

 

ジャパレスで働いてから、少し自信がつき、ローカルのフレンチレストランでも働き始めました。

従業員はカナダ人とフランス人で、日本人は働いていなかったです。

 

ローカルの仕事だったので、英語環境だったし、やっぱり英語力は伸びていきました。

 

しかし、最初はコミュニケーションが上手くとれず、無口になりがちでした。もしかしたら、ストレスもあったかもしれません。

 

僕はジャパレスとフレンチレストランの掛け持ちで働いていたので、ジャパレスでは日本語を話す機会があり、たまにストレスを解消しながら、カナダでは上手い具合に働くことができました。

 

というわけで、海外で働くことに慣れたら、

 

  • 英語力の向上と
  • ローカルの仕事経験を得るのが大事です

 

慣れてきたら、ローカルの求人募集に応募していくのがいいです。

 

ローカルの仕事経験を積んでいけば、その後のステップにもつながるので、できたら早めにローカルの仕事に挑戦することが大切です。

 

 

海外移住は好きな仕事じゃなく需要のある仕事

海外移住は好きな仕事じゃなく需要のある仕事をするのがいいです。

悲しいかな、好きな仕事をやるだけでは移住が出来ないからです。

ここまで海外移住の仕事について解説してきましたが、

 

もし本気で海外移住を目指しているなら、移住しやすい仕事につなげていくのが大切です。

 

オーストラリアや他の国でも、移住つまり永住権が取得しやすい仕事があります。

海外に出て「この仕事をやりたい!」となるのは、すばらしいけど、

 

最終的に移住ができなければ意味がなく

 

それよりは、移住しやすい職業のリストから自分にあった仕事を選ぶ方がいいです。

 

 

会計士
IT・プログラマー
エンジニア
正看護師
保育士
シェフ
ソーシャルワーカー
車の整備士
職人(ペンキ、配管、屋根、ガラス、大工)

 

などなど、、、これ以外にも沢山あります。

上記の職業はオーストラリア移住しやすいですが、これ以外にもたくさんの職業があるので、、、詳しくは後ほど解説していきます。

 

補足:詳しくは移民局の職業リストを参照してください。https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/working-in-australia/skill-occupation-list

 

おおまかな移住するまでの流れは下記です。

 

 

現地の専門学校、大学、大学院で専門性を身につける(2-3年)

卒業ビザで1-3年働く

永住権の申請の条件になる

 

 

ただ移民法は頻繁に変わるので、その国の移民・留学エージェントと目指す職業について確認したほうがいいです。

 

詳しくは海外就職のビザや移住についてのブログ記事があるので参考にしてください。

 

 

 

僕の場合は、シドニーにある大学院で会計の勉強をして、そこから永住権につなげることができました。

在学中のバイトで、ホステルの受付やアドミン業務に携わり経験を積んで、卒業後に経理アシスタントの欠員があり、運よく採用されました。

 

ローカルの仕事経験は、その後の現地就職にも繋がるので、

 

ローカルの仕事経験+移住しやすい職業、が大切です。

 

ローカルの会社で仕事経験を積んで、その後の海外移住に繋げていくのが大切なので、

 

その職業と関連のある仕事経験を得ることも大切です。

好きな仕事ではなく、需要のある仕事です。

 

 

オーストラリアの仕事はネットや飛び込みで探す

オーストラリアの仕事は求人サイトやショップに飛び込んで探した方がいいです。

ほとんどの仕事がSeekIndeedなどの求人サイトで探せるからです。

 

ただし、ジャパレスやカフェなどは求人サイトで募集していないこともあり(個人経営のところ)、、飛び込みで聞いたほうが早い場合もあります。

 

ワーホリで仕事を探している時も求人サイトに仕事がほとんどあり、たまに飛び込みで履歴書を渡していました。

でも、郊外や地方都市で仕事を探す場合は、飛び込みで探した方が早いかもしれませんね。

 

僕は以前にオーストラリアで仕事探しのブログ記事を書いたので参考までに読んでみて下さい。

 

ワーホリでこれから仕事探しをする人

 

 

ローカルの仕事探しで使う求人サイトについて知りたい人

 

 

 

 

海外移住するなら英語は勉強したほうがいい

海外移住するなら英語は勉強したほうがいいです。

ローカルの職場で働くなら英語がマジで必要だからです。

普通に生活するだけでも、最低限の英語力は必要で、英語力ないと辛いです。。。

ましてやローカルの仕事をゲットしたいなら英語力をつけておくべきです。

 

しかも英語力は伸びるのに時間がかかるので、早めに勉強を始めた方がいいです。

 

僕が初めて東南アジアに旅した時、英語力が無さ過ぎて苦労しました。

食事の注文とかはいいけど、旅先で知り合った外国人の旅行者と話せなかったのが辛かった。。。(悲)

その悔しい経験があり、日本に帰ってから英語の勉強をモーレツに頑張っていました。

 

日本では英単語帳を使い、ひたすらCDを聞いてシャドーイングなどをしたり、英会話喫茶や英会話学校に通い、ネイティブと英会話の練習をしていました。

一年後にワーホリでカナダに行きましたが、それでも最初からローカルの仕事はゲットできませんでした。

 

少しは英語の自信はあったけど、ネイティブの英語のスピードについていけませんでした。。。(悲)

 

つまり繰り返しですが、英語を伸ばすには時間がかかるのです。

本格的に移住する前に英語をコツコツと勉強しておくことが大事です。

 

 

英語偏差値50以下の僕がどうやって海外就職したか、前にブログ記事を書いたので良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

まとめ

どうでしょうか?

仕事経験があまりないなら、最初はジャパレスで働くのもいいかと思います。

ジャパレスの仕事に慣れてきたら、将来的な移住のことも考えて需要のある仕事に繋げていくのが大切です。

また英語はローカルで働くのに大切なので、早い段階からコツコツと勉強をしたほうがいいです。

色々と書きましたが、今回はこの辺で最後にします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。