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オーストラリアに仕事がないのは噓です【コロナ後は今がチャンス!】

オーストラリアで仕事がないと、生活も大変になるし、どうしよう。どうやったら仕事は見つかるかな?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

こんにちは、たつやです。

 

先日こんなツイートをしました。

 

そうなんです。

 

求人数が48万人で、失業者数も超えて、オーストラリアは人手不足な状況なのです。

 

ということは、よほど選ばない限り、仕事はあるのです。

 

今回この記事では、オーストラリアの仕事について、どんな仕事が人手不足なのか、それとも仕事がないのか、どうやったら仕事が見つかるのか、について解説していきます。

 

この記事をきっかけに是非ともローカルの仕事に挑戦して頂けたら幸いです。

 

オーストラリアに仕事がないのは嘘です

職種にもよりますが、むしろ人手不足な状況なので、仕事がないのは嘘です。

 

例えば、先日こんなニュース記事がありました(2022年8月)

 

失業率は過去最低で48万人の求人数が失業者数を超えた
永住権を20万人に増やして人手不足を解消する
卒業ビザの期間を延長して就労期間を伸ばした
地方都市もビザ緩和になり仕事のチャンスが増えた

 

参考記事:

求人数が失業者数を超えた

永住権を増やして人手不足を解消

卒業ビザの延長で有利

地方都市もビザ緩和

 

ということで、

 

今がチャンスなので、普段は難しいような、ポジションに応募するのがいいです (ダメもとでも)

 

例えば、専門性を活かした職種です。

会計、IT、エンジニア、電気技師、看護師、シェフなど専門性をもっている方は、直接ローカル企業に応募するのがいいです。

 

また、そんなに「専門性はないよー」という方でも、

受付業務、アドミン系、カフェ、レストラン、バーなどローカルの仕事に応募して、オージーと一緒に働くのがいいです。

 

給料もいいし (最低時給 $21.38、時給 約2000円)、ローカルの働き方、カルチャーも分かるし、友達作りにもなるし、もちろん英語の勉強にもなる。良いことしかないです。

 

ということで、人手不足な状況を使って、オーストラリアのローカル企業で仕事を探しませんか?

 

どんな仕事が人手不足なのか?それとも仕事がないのか?

ここからは人手不足の仕事、人手不足ではない仕事について解説していきます。

人手不足の仕事って何かな?

気になるのは人手不足の仕事ですね。

先日ニュース記事で、最も需要のある10の職業が発表されました。

 

これら10の職業はとくに人手不足なのです↓

 

Skill Priority List (政府の技能優先順位リスト)から

 

Construction managers
Civil engineering professionals
Early childhood teachers
Registered nurses
ICT business and systems analysts
Software and applications programmers
Electricians
Chefs
Child carers
Aged and disability carers

 

参考記事:政府の技能優先順位リスト

 

となっております。

 

もしこれらのスキルがあって仕事経験もあれば、直接ローカルの仕事に応募するのがいいですね。そこから現地就職につながる可能性も大きいです。

 

さらにオーストラリア政府は今後5年間で需要のある職業も発表しています。

こちらほうが、もっと幅広く経験が足りなくても、仕事はゲットできそうです。

 

例えば、仕事経験が少ない、学生やワーホリの方でもいけそうなのは、

 

セールス・アシスタント
ウエーター・ウエートレス
レジ店員(Cashier)
受付業務
キッチンハンド
クリーナー
アドミン
バー店員・バリスタ

 

最初はこれらの仕事で経験を積んでいき、ゆくゆくは自分の専門性(将来の)と掛け合わせるのがいいですね。

 

そのようにして、オーストラリアでは、自分の価値を高める(給料も上がる)のが大切です

 

参考記事:Top 20の職業リスト

 

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人手不足ではない仕事って何かな?

ところで「人手不足ではない仕事」はあるのかな、、今のオーストラリアの状況を見ると、仕事は沢山あるのですが、

これからも減っていく仕事はありますね。

 

電話オペレーター
製造業

さらに

買掛金(AP)と売掛金(AR)の業務
アドミン業務

 

インド人の電話オペレーターはもう主流ですし、オージーの高い人件費・材料費などが大きな理由です。

また大企業の経理部では、海外へのアウトソーシングが主流になっています。

 

日系・ローカルの仕事も見てみよう

オーストラリアは人手不足の状況ですが、どんな感じか日系・ローカルの求人サイトを見てみましょう。

日系の仕事

日系の求人サイト、Jams TVNichigo Press をチェックするといいです。

 

僕も経験があるので分かりますが、海外での生活に慣れるまでは、日系の仕事に就くのもいいです。

 

そして、求人数も意外とあります。

数えてみると、Jamsで280件 (9月だけの求人) 、Nichigo Pressで750件 (ワーホリ、学生の求人、2022年9月) ぐらいです。

Jams TV

 

やっぱり、ジャパレス(ジャパニーズレストラン)の仕事が多いですが、、他にも、美容師、営業、ショップ店員、工場勤務、デリバリーなどの仕事もあります。

日系の仕事も人手不足なのか、沢山の仕事がある印象です。

 

ローカルの仕事

そして、こちらはIndeedのローカルの仕事です。

Indeed

 

例えば、Indeedには沢山のパートタイム・カジュアルの求人があるので、それらに応募してみるのがいいです。

 

ワーホリの方は、正社員、パートタイム、カジュアルの求人
学生の方は、パートタイム、カジュアルの求人

 

Keywords(キーワード)でやりたい仕事を探す (Whatのサーチ・フィールドから)。

 

例えば、アイスクリーム屋の店員さん、経理の仕事とか、入れていけば、求人が出てきます。

求人数でいえば、シドニー市内だけで、約5万件ぐらいです。

 

ローカルの求人数が日系の仕事より断然に多いですね(当たり前ですが、、、)。それだけ、チャンスが広がります。

 

やっぱり、英語がある程度できるなら、、(汗)

ローカルの仕事に応募したほうがいいですね。。\(^_^)/

 

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仕事探しでは履歴書がとても大切だから気合いを入れる

オーストラリアで履歴書 (Resume)はとても大切です。

いくら優秀な方でも、履歴書が良くないと、面接には呼ばれないからです。

だから、気合いを入れるのが大切です。。

 

履歴書は応募しているけどー」、

 

面接には呼ばれないなー」という方は、

 

下記のことをチェックしてみるのがいいです。

 

面接に呼ばれない理由

過去の経験(Key Responsibilities)が足りない
もしくはResumeに反映されていない
ポジションにカスタマイズされてない
求人のJD(仕事内容)と一致してない
Skill/AchievementがProf summaryにない
正確で簡潔にまとめてない
誤字脱字がある

 

履歴書を見直してみるのがいいです。

 

Resumeのスクショで解説

Resumeのスクショで解説していきます。

Taro Yamadaさんがウエーターのポジションを狙う場合です。

Resume_TY v2

 

下記のポイントを履歴書に反映するのが大切です。

 

Professional Summary

ここは自分をアピールするポイントなので、
例えば、仕事経験数やジュニア・スタッフも指揮していたことをアピール

Key Skills

カスタマーサービス・スキル、もちろん資格でRSAも保持している

Key Responsibilities

ウエーターとしてオーダーを取る、カスタマーの満足度を確認、迅速にクレーム対応、POSシステムも使える

Achievements

4年間無欠勤、チーム5人を指揮してきた、優れたフィードバックを達成

 

という感じで、応募するポジションごとに履歴書を変えていけばいいわけです。

大変だと思いますが、頑張っていきましょう!

 

【テンプレート付き】オーストラリアの英文履歴書(レジュメ)とカバーレターの書き方オーストラリアの仕事探しに必要な、英文履歴書 (レジュメ) とカバーレターの書き方について解説しています。ワードの添付ファイルも付けました。これをダウンロードして書き直せばすぐに使えます。この記事がワーホリの仕事探しの参考になれば幸いです。...

 

まとめ

2022年9月現在、オーストラリアに仕事がないのは噓です。

求人数が失業者数を超えているし、多くの業界は人手不足だからです。

だからこそ今がローカルの仕事に応募するチャンスなのです。来年のことは分かりませんし、、、

今ここでローカルの仕事経験、友達作り、英語のブラッシュアップができれば、ワンランクアップして、さらに将来も活躍できますね。

それでは、今回はここで失礼いたします。

オーストラリアでお会いしましょう。。\(^_^)/